引き直し計算で過払い金を算出!
取引経過を入手したら、いよいよ引き直し計算で
過払い金を算出します。
ここでは、当サイトで提供する
引き直し計算フォームを使用した計算を紹介します。
※入手した取引経過に不振な点(初回借り入れ日が違う、最初の方の取引履歴がないなど)があるようでしたら、
こちらのページへ移動してください。
この先は、正規の取引経過を入手できたという前提でう進めます。
まずは
フォームをダウンロードしてください。
ファイルの中身は下図のようになってます。
入力要領
@債務者、会員番号、貸金業者名を入力する(1つのファイルで1つの貸金業者)
A初日参入チェックをチェックする(裁判所での計算は初日参入で行うが、貸金業者の計算は初日参入しないケースが多い)
B過払い利息をつけるかどうかを選択する(通常はつけておいてよい。和解の際に利息を付さないなどの条件を出された場合に試算してみるのもいいだろう)
C取引履歴にしたがって、取引日付と借入/返済額を正確に抜けなく記入していく。
根気のいる作業だが、がんばるしかない。
D借入残高(ファイルでは残元金欄)に合わせて、金利率を変更していく。(利率は利息制限法に従う)
E最終行の残元金と過払い利息残額を足したものが、あなたのお金である
過払い金+利息となる。
※残元金と過払い利息はマイナス(赤字)になっていれば払いすぎであることを示す。
※完済済みの方は、最終行のもうひとつしたの行に今日の日付を入力すると、完済日〜今日までの過払い利息を計算できる。
どうですか?
過払い金は発生してましたか?発生していたなら、それはあなたのお金ですから是非取り返しましょう!
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過払い金は私のお金だ!返せ!